岸田内閣改造と話題の宗教団体の記者会見が行われました。
日程を合わせてくるところは、さすがでしたね。
政治と宗教で素人が思うこと
岸田内閣改造で選ばれた閣僚は、旧統一教会と関係を断つことができる、或いは関係がないという政治家だそうです。岸田総理自身が確認しているとか。では関係を断てないほど蜜月になっている議員はどうなるのでしょうか。気になりますね。
一方、同日に会見をした旧統一教会。特定の政党だけに肩入れしたわけではない旨の話をしつつ、政治に友好団体が強く関わって来たことは事実と話しています。なぜ政治に関わる必要があったのか、これは旧統一教会の目的を知ればわかってくるかと思います。
今後、政府や自民党はどうなるのでしょうか。参院選を勝利で飾り、3年間はやりたい放題を手に入れたはずなのに、思わぬ事件で曇り空になってきました。風向きを変えるため、表向きは宗教と関わりがある政治家を表舞台から下げて、院政のようなことにならないことを願います。一般人の自分の感覚では、宗教にハマると泥沼。蟻地獄のように抜け出せないというイメージです。その通りであれば、取り込まれた政治家達はもうダメかもしれないですね(政治生命ではなくて政治家として)。
話題の裏で。。。
南方熊楠の新書簡見つかったらしいですね!
和歌山の巨人、南方熊楠!
子供の頃、本を買うお金がなかったので立ち読みで覚えて、家に帰って書き写していたという逸話が有名ですよね。
元々は植物や虫が好きで、自然界の研究などをしていました。自分は民俗学が好きで、柳田國男の特集などを読んでいるときに知りました。日本には今と違って色々とすごい人がいたんですよ。
今の日本の素晴らしい人たち、何やってんの!
と、そんなことはどうでもいい!南方熊楠のニュースが出たんです。どんな人かだけでも布教したい(1つ目が宗教ネタだっただけに)。
↓長いので引用ではなくwikiリンクです。

気になった人の目標は南方熊楠全集の読破必須です!
これが今日一番のニュースでした。ちゃんちゃん!
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