2年半使ったhdmi切替器が壊れました・・・
悲しみ?いえ、不満をもったまま使っていただけに、ついにこの日が来たかと半分喜んでいます!
どうせだったら最新の構成で挑みたいですよねぇ
壊れたこいつ
使っていた分配器はAmazonで1,500円くらいで購入した中華製です。


INが2つで、OUTが1つ。パソコン2台を切替してディスプレイに写していました。
ちなみに真ん中のボタンでINを切り替えができます。
これ、不良品だったのかわからないけど、INの左側(写真下の左の口)を使う時に、右側の機器の電源を入れておかないとディスプレイが映らなかったです。
なかなか不便でした。
2年半使えたことを考えると、コスパは良かったですね。
似たような機器はたくさんありますが、同型機はもう取り扱い終了のようです。
もう買うつもりはないけどね。
なむなむ~
パソコン環境の構想
2年半、安い中華製を使っていたので、環境はもはや時代遅れでした!
最新のトレンド(というか商品)を検索してみると・・・
あれ?あんまり進化してなくね?
まあ、お金を出せばそりゃあるんだけどさ。予算ってもんがあるでしょうよ。
というわけで、秒で考えた案達です。
案1 今まで通り
使っていた機器と似たようなやつを買い替えするオーソドックスな案です。
ハードウェアリプレースってやつですな。
↓これは?998円
2台か・・・
できれば3台をつなぎたいです。
これは?998円
値段は安い。壊れた機器と同じメーカーだね。
なぜ998円でそろってるのかは謎・・・
うーん、全くテンション上がらない・・・
案2 憧れの無線
わたし、ケーブルって嫌いなのよねぇ(某タクに出てくるお嬢さん)
このご時世無線が一番よ。ってなわけで調べていくと、
ディスプレイ側とパソコン側にそれぞれ接続することでケーブルの呪縛から逃れられそうなものを見つけました。
これは結構いいのでは?
と思ったけど、10,000円超えるやん・・・
おまけに1台ペアしかできない。
ちょっとこれは無理かな?
案3 根本からの見直し?
ディスプレイをパワーアップします。
Windows10以降についている無線ミラーリング機能を使い、ディスプレイにhdmiアダプターを使って、無線化する。
なんだ、この評価は・・・
遅いなんて聞いたら買えないじゃないか。ゲームとかするわけじゃないから多少はいいけど、どれくらいのラグかわからないと判断できないよ。
おまけにWindowsじゃないパソコンの対応方法が不明。
いっそ安い中華製ドングルを買うか?
うーん、勝ち筋が見えなさすぎる・・・
結論
最新の接続方法はもう少し真面目に調べる必要があるようです。
Amazonの商品で調べていてもダメよね・・・
どうせなら新しいあっと驚くやり方があるといいな。
買うまでは手動切替でがんばります。
もっとちゃんと調べよっと。
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